子供の頃に霊界か異次元世界が見えた

子供の頃のことですが、今思い出しても強烈で奇妙な体験なので覚えています。
幼稚園児だった頃、その当時は何か夜中になると強烈な不安や違和感が時々襲ってきていました。
タンスの木目がおばけに見えたり、部屋の端っこに何かいるような気配がしたりといったことです。
それはずっと続いていましたが、それから自分の中でもっと変なことが起きました。
自宅の2階から階段を降りているのですが、どうも周囲が紫、青、オレンジなどのうごめく光に囲まれたトンネルの中なのです。
しかもドアを開けていないのに、いつの間にか屋外に出ているのですが、外の様子もなにやら紫や青などの光りがうごめく世界で、まったく普通じゃなかったのです。
それでそんな風景の中で、階段を再び上がっていたところまでは覚えていますが、その前後のことは全く覚えていません。
あとになって度々、あれは何だったんだろうと考えると、夢だったと思うばかりでしたが、しばらくしてから、それが夢遊病の出来事だったのではと考えるようになりました。
というのも、私は何度か夢遊病であるきまわったり、起きているとき急に意識が飛んでしまうような、奇妙な子供だったからです。
それにしても紫や青の光がうごめく世界があるとは、どうやっても説明が付かないと思っていましたが、最近になってあれはこの世界に重なっている霊界の姿、あるいは異次元世界が、この目に見えていたのか?なんて感じでスピリチュアル的に考えることがあります。